施設紹介

ご要望に合わせて「個別」にプログラムを作成いたします。

運動 ★集団が苦手なお子様に対してもプログラム作成いたします★

・ダンス(ヒップホップなど)

 定期的に講師の指導があります

・テニス

 

スポーツスクエアスターサップにテニスコート・スタジオ)等で運動!!

     メルシー中野オリジナル(不定期開催)

 

・身体を動かすのが苦手なお子さんに応じたトレーニング

・ミニテニス、ソフトバレー、、リズム運動などの複数でのゲーム活動

※その他ご相談の上プログラム作成いたします。

 

学習

《勉強》

・[小学校]:国語・算数・社会・理科(生活)・英語

・[中学校]:国語・数学・英語を中心に特性に合った学習を行います。

    ※受験対策はいたしません。ご了承ください

・手先のトレーニング

・読み書きが苦手なお子さんに対して、トレーニング

※その他ご相談の上プログラム作成いたします。

 

生活面でお困りなこともご相談に応じます

・集団行動が苦手

(指導員等の1対1の会話から集団での会話等レベルに応じて指導いたします)

・居場所作りとして当事業所を利用したい

・就学前の練習

(あいさつ、お返事、書く練習、ハサミの使い方の練習、座って作業する練習、身辺自立支援等

 

 

 

社会性教育

 

社会性教育とは

社会の中で生きていくための必要な能力を習得するためのトレーニング

このように説明されることが多いです。

 

 

 

(社会の中で)して良いことを身につけ

 

(社会の中で)してはいけないことを学ぶ

☆(したほうがいいことを学ぶ)   

(しないほうがいいことを学ぶ)    

☆2つは暗黙のルール等のことで、必ずではないができれば、より良いというワンランク上の社会能力です。

 

シンプルな考え方は上記の★2つです。

例)ルールを守るトレーニングは良いことを身につける

例)ゴミを道に捨ててはいけないことを身につける

 

「何だぁ」そんなことかと思われましたか?

社会性教育とは、年齢や状況(例えば就学や進学)など生きていくうえでたくさんトレーニングすることはありますし、難易度も様々です。

 

そして、当事業所で社会性教育をおこなう理由は

障害があるお子様は社会性を自然に身につけるのは苦手

障害による弱みにより社会性が苦手なことが多く、トレーニングを行うことで身につけることで

効果が高いと証明されています。

 

メルシー中野では

障害があっても社会で生きていきやすい能力を身につける

この視点を大切にしています。

 何が必要な能力なのかを考え、数人の小集団でできるプログラムによりトレーニングを行います。

 

 

 


主な1日の流れ

発達支援

10:00~事業所到着

       (健康チェック、手洗い、うがい等)

10:30~プログラム

       (個別・集団  ダンス、就学前準備等)

13:00~事業所出発       


放課後等デイサービス

《学校終了後》

15:00~事業所到着

      (健康チェック、手洗い、うがい等)

15:30~おやつ

16:00~プログラム(宿題等の学習、個別または集団のプログラム)

17:30~事業所出発(車で送迎いたします)   

《土曜日・祝日》  外出イベントを行うこともあります。

10:00~事業所到着

      (健康チェック、手洗い、うがい等)

10:30~個別プログラム      

12:00~昼食

13:00~個別プログラム

15:00~おやつ

15:30~集団プログラム

      (ミニテニス、ソフトバレー、イベントなど)

17:30~事業所出発(車で送迎いたします)